カテゴリ:動画サイト関連( 146 )

アイマスクエスト105話 一枚絵に描かれる技量の差

ておくれPの歴史的カムバック以来,毎回毎回とんでもないことになっているアイマスクエスト. その最新話の一シーンについての,まことにもってどうでもいいお話です.

【ニコニコ動画】アイマスクエストⅣ 105話 第八章09「大空の覇者」


いつものことながら (というのもすごい話なんですが),一話の中でもあっちこっちと衝撃的な展開が繰り返される今回. ただ,そのなかで個人的につよく印象に残ったのが,両雄あいまみえる場面での一枚絵ですね.

というわけで以下,ネタバレ全開のため格納~

More

[PR]
by LIBlog | 2011-08-24 20:42 | 動画サイト関連 | Comments(0)

おすすめできるかどうかは分からないけど私が何度も何度も繰り返し見てるTED talks 6本

【すごいプレゼン】TEDを初めて見る人におすすめの10本 - NAVER まとめ
TEDとは世界の叡智が集まる極上のカンファレンスです。講演の模様を録画した動画アーカイブは質も量も充実していますが、正直どれから見ていいものか迷ってしまうと思います。ここではTEDを初めて見るという方におすすめの10タイトルをご紹介します。

これは良いまとめ.

少し前までは私も むやみやたらとTED talks日本語字幕版を見ていた. たぶん300~400本くらいだった時までは,少なくともすべてのtalkを,一度はクリックしたことがあったはず. 最初から最後まで見たのはそれほど多くなかったけど.

でも最近は ちょっと食傷気味で,新しく加わったtalkもあまりチェックしてない. それでも以前と同じくらいtalkを聞いてはいるんだけどね.

というのは,気に入ったtalkをiPodに入れて,単純作業をしているときなんかにひたすら何度も何度も只管聞き続けているのだ. 気に入った,というのは内容もまあそうなんだけど,声質や語り方が好みであるというきわめて個人的な嗜好がいちばん強く働いている. そうじゃなきゃ飽きてしまうからね.

私はどうも,男女問わず,落ち着いた声――やや低めの声で,ゆっくりめに語る――で (つまり必然的にややお年を召した方が多くなる), 癖のないアメリカ英語の話者が好みのようだ. したがって上のまとめサイトで挙げられている中では,サー・ケン・ロビンソン (イギリス英語), ダン・アリエリー (英語に癖がある) 氏などは,すばらしいtalkではあるけれど私のiPodには入ってない.

まあそんな感じで,きわめて個人的な基準で選んだ個人的な「お気に入り」talkを以下に並べてみたい.繰り返し聞くことができて (ソースは私自身だけ), 癖がなくゆっくりなアメリカ英語という点では誰かの役に立つかもしれないけれど,基本的に誰が得するんだリスト. 日本語字幕版へのリンク. タイトルは日本語版.


エリザベス・ギルバート “創造性をはぐくむには”

バリー・シュワルツ氏が語る、選択のパラドックスについて

この二本は上のまとめサイトでも挙げられているもの. 後者のバリー・シュワルツは他にも二本ほど日本語字幕付きのtalkを見ることができるけれど,このtalk, 「選択のパラドックス」 がいちばん好きだ.


マーティン・セリグマンのポジティブ心理学

きちんと心理学のトレーニングを受け,ずっとアカデミアで活躍してきた話者による,「ポジティブ心理学」というものに関するトーク. 幸福(Happy)とは具体的に何なのか――喜び(Pleasant)と一致するのか――,幸福な人生をおくるためにはどうしたらいいのか. さすがにスピーチ慣れして落ち着いているので好みである.


ドリス・カーンズ・グッドウィン:歴代大統領から学ぶこと

歴史学者による,エイブラハム・リンカーン,リンドン・ジョンソンら歴代大統領に関する話. これも 「幸福」 とは何か,みたいなところに繋がる話ではある. 原稿を用意しているだけあって,洗練された表現が多くて勉強になる.


クレイグ・ベンター:「人工生命」について発表する

伝説の生物学者による,合成ゲノムDNAを持つバクテリアをつくった報告. talkというより いわゆる記者会見. これを選ぶのは個人的な関心が強く出ているけど,この人,天才的にブッ飛んでる発想とは正反対に,非常に落ち着いた語り口なのでやっぱり好みである.


アル・ゴア「気候危機の回避」

内容の話は置いておこう. とにかくこの人はプレゼンがうまい. この人もほかに2本くらいTEDでtalkしているけど,どれもうまい. クリントンもTEDでtalkしているけど,内容は別にしてプレゼンテーションだけで考えるなら勝負にならんくらいだと思う. 非常に勉強になる.


とりあえずはこんな感じかな. ただここら辺はぜんぶ,あんまり新しいtalkじゃないのよね. TED talks日本語版は今でもどんどん新しいtalkが追加されているけど,最近のはあまりチェックしてないから分からないのだ. 追加日ごとにオススメしてくれるまとめサイトとか,どっかにないかなあ.


関連記事:

英語初級者向け TED talks

英語初級者向け TED talks その2

TEDで宇宙に思いを馳せる

TEDで海中散歩

[PR]
by LIBlog | 2011-07-04 20:20 | 動画サイト関連 | Comments(2)

「かけがえのない家族と、はじめてのともだちの話。」

とのばな8話. もうタイトルからして泣かせにきてるとしか思えなかったわけだが,内容も鮮烈な印象を残すものだった.

かけがえのない家族と、はじめてのともだちの話。 ‐ ニコニコ動画(原宿)


ネタバレ格納~

More

[PR]
by LIBlog | 2011-06-24 22:28 | 動画サイト関連 | Comments(4)

バグったゲームは魅惑の世界

最近,ヒテッマン氏の動画を楽しく見てる. 改造してバグらせたゲームのプレイ動画をめちゃくちゃたくさんニコニコ動画にアップされてる方だ.

最近はドランクエスト5シリーズが人気みたい. 数日おきに新作アップというハイペースで更新を続けておられるので,私も楽しみに追いかけている.


見慣れたSFC版ドラゴンクエスト5の世界がカオスに飲み込まれていく. キャラクターが置き変わったり,マップが変化したり,セリフも名前も何もかも変化してる. 一見もとどおりのセリフが現れたと思ったら次の瞬間にはわけの分からない文字列に変化していったり. 次の瞬間なにが起こるか分からない面白さがあるのよね. 食事しながらとか,なにか飲みながら見たりしてはいけない. あなたのキーボードやモニターが危ない.

んで,過去作に戻って追いかけてみたりもしてる. ものすごい量の動画をアップしておられるので追うのも大変だ. 嬉しい悲鳴.

つい最近,スーパーごちゃマリオ3シリーズを完走した. これも最高に面白かったなあ.


これも,次の瞬間なにが起こるか分からないので一瞬たりとも油断できない. ヒテッマン氏 (と,たまに友人おひとり) の実況つきなんだけど,彼の喋りもけっこう好きだ. 基本ローテンションだけど味があるっつーか. ツッコミは逃さないし.

改造マリオはニコニコではたぶんかなり歴史があって,大百科なんかを見るとなつかしさとともに思い出すものがある. 友人マリオシリーズとか全自動マリオシリーズとか,好きだったなあ. 実況つきだと今では無理ゲーな高速マリオとかが人気,だろうか.

ただ,これらの改造マリオと違って,ヒテッマン氏の このシリーズはステージがバグって変化してるので,そこに人間の意図が介在してないのよね. それがまた突拍子もないわけの分からない変化を生むわけで,個人的にはシリーズ最大の魅力はそこにあるんじゃないかなーなんて思ってる.

今でも精力的に活動されてるみたいで嬉しい限り. ドラコンクエストシリーズも,新たな実況シリーズも,楽しみに追いかけていきたいと思ってる.

[PR]
by LIBlog | 2011-06-23 20:17 | 動画サイト関連 | Comments(0)

「色黒の社長の話」。

ガルシアPの「とのばな」シリーズ,第七話が投稿された.

【ニコニコ動画】傲慢なプロデューサーと、孤高のレーベル主宰者の話。


自然に引き込まれる独特の魅力と,予想を裏切る展開の心地良さはそのままに,物語は進みつつもその広がりを増してきている.

「駆け出しアイドル」をめぐって,ふたつのプロダクションはいよいよ真正面からぶつかっていくことになるだろう. かつてはアイドルとして,ときに戦い,ときに助け合ってきた彼,彼女たちが,こんどはその活躍の場をプロデュース業に移して,ふたたび戦おうと,あるいは助けあおうとしている. 勝利の女神はどちらに微笑むことになるのだろうか.

…….

今回あまりにもワクワクしたので,すこし今までのシリーズを振り返りつつ,思うところを書いていきたい.

ネタバレ格納.

More

[PR]
by LIBlog | 2011-06-12 22:18 | 動画サイト関連 | Comments(2)

仕事中毒の先輩と、恋に破れたアイドルの話。

ガルシアPによる「とのばな」シリーズ,待望の第四話が投稿されている.

仕事中毒の先輩と、恋に破れたアイドルの話。


以下,内容に触れた感想を. ネタバレ込みなので注意してください.







回想シーンが,この上なく似合う作品だと思う. 前回のような燃える展開もいいけれど,今回の「事務員」が昔のことを思い出して語るシーンはそれに勝るとも劣らず,いい. このシーンには,この作品のあふれんばかりの魅力がつまっている.

事務員が,プロデューサーが,言葉を交わしながらそれぞれに何を思っているのか. 作品中では,その心情は一切語られない. 説明されない.

かわりに語られるのは,言葉,風景,表情,そして感覚. それが二人の心情を想像させる. 彼はきっと,こう思っている. 彼女はきっと,こんな想いに包まれている. その想像が正しいか,正しくないかは分からない. 彼や彼女自身にも,自分の心情は捕まえきれていないかもしれない. そんな風にも考えたくなるシーンである.


実のところ私は,「初回コメ消し推奨」タグが付いているのを知っていながら,何度かコメント付きで視聴していた. 5回目くらいだっただろうか,文章だけに集中して鑑賞してみて,そして初めて,今まで取りこぼしてしまっていた いくつかのことに気づいた. そのときようやく彼と彼女の心情に思いを巡らせることができたように思う.

なるほど,確かにこれはコメ消し推奨だ. ぜひテキストだけに集中して,文章と文章の間のつながりや行間に意味を読み取りたい. じっくり何度も味わうことのできる,それだけの濃さがある作品だと思う.


今回,作品自体も楽しめたが,もうひとつ嬉しかったことがある. 彼ら彼女らの「これから」だけでなく,「これまで」も,今後さらに語られるかもしれないということだ.

これまでにも本シリーズには「▲」のタグが付けられているが,実際には「社長」がどんな背景を持ち,どういう行動をとり,どういう結果を得たのか,そしてそれは本人にとってどういう意味を持っていたのか,そういったことは,いままでにほとんど語られていない. 第一話がほぼ唯一「社長」の「これまで」を知ることができる回になっているが,彼の行動やセリフには,まだ真の意図が読み取れないものが残されているように思う.

彼は「▲」と呼ばれるにふさわしい人物である. そのことはもう疑問の余地はない. しかし,それはどう「▲」のか? 最初からそうだったのか? あるいは,第一話で「語られなかったこと」を通じて,少し変わったところがあるのか?

今後,シリーズの中で「これから」のことは語られても,こうした「これまで」のことが語られることは ないかもしれないと思っていた. でも,そんなことはなさそうだ. どうやら物語に期待することがひとつ増えたようである.

[PR]
by LIBlog | 2011-04-27 22:14 | 動画サイト関連 | Comments(2)

ぷよm@s part25

ぷよm@s part25が来たっ!

【ニコニコ動画】【キャッキャ】ぷよm@s part25【ウフフ】


貫禄,と言うべきだろうか.

一本の動画の中で,これほど喜怒哀楽をいっぺんに味わうことになるとは.

何かドラマチックなできごとが起こるというわけでもなく,それでもときにハラハラ,ときに爆笑. あっという間の20分強である.

舞台を見慣れた事務所から温泉宿へと移し,さりとてやることはただ一つのみ.

…….

というわけで,格納以下ではネタバレありの感想を.

More

[PR]
by LIBlog | 2011-04-20 22:14 | 動画サイト関連 | Comments(0)

「とのばな」シリーズが素晴らしい

出会いは,いつも突然だ.

ガルシアP作,色黒の社長と、事務に向かない事務員の話。のリンクを何の気なしにクリックした時,ここまでこの作品に,このシリーズに惚れ込むことになるとは,思いもよらなかった.


第一話,5分足らずの動画を観終えたとき,第二話をクリックせずにいられなかった. そして続けざまに第三話も. そしてまた第一話に戻り……(以下ループ).

これはおそろしく魅力的な作品だと思う. 私にとっては悪魔的とも言えるくらい,何度も見ずにいられないくらい引き込まれる作品だ. この作品独自の「表現」「物語」,そのふたつが合わさって,大きな魅力が発揮されている.

…….

ガルシアPの特徴的な表現方法については,Vinegar56%さんがきわめて包括的に解説してくださっているので (→すごろく妄想格納庫 (延長戦)  流れに乗ってガルシアP作品を振り返ったり振り返らなかったり),私としては特に何も言うことはないのだが……. ただまあ,超主観的に,自分がどういう体験をしたかということだけは書きつけておきたい. それはとても甘美な体験だった.

第一話を観始める. するとまずBGMに惹かれる. 民族音楽のような,おだやかでどこか懐かしさを覚える曲調. それに乗って語られる,過去を振り返る形で語られる物語. 見覚えのある,でもぼやけた背景.

なにか自分の中で呼び起こされるものがあるような,根源的なところに訴えかけてくるような,そんな導入である. とおい昔に聴いたかもしれない子守唄を,とおい昔に読んでもらった絵本を,とおい昔の景色とともに思い出しているような感覚だった. ……なんでこの感覚がたまらなく好きなんだろう. 歳をとったってことかなあ.

そのまま視聴を続ける. ところどころ驚きが交じる. 笑いが挟まれる. あれはそういうことだったのか! と前のシーンを思い出す. 反復される言葉のどれもが,二度目にはまったくその様相を変えている. 意味するものが置き換わっている. もう一度見たくなる. でも先も気になる.

第一話には,ちょっと一言で言い表せないくらいたくさんの要素が詰め込まれていて,こりゃーなんだかすごいものが始まろうとしているぞ,と思わずにはいられなかった. いまや第一話の視聴回数は20回に迫ろうとしているが (確認のための回数なども入っているけど,それにしても視聴履歴を見て驚いた),まったく飽きないのは,この作品の独特の「表現」によるところが大きいと思う. なにかを呼び覚まされるような感覚と,起伏に飛んだ展開を味わっていることが心地よいからなのだ.

そして同時に,今から始まろうとしている物語への期待が一気に高まってくる. 立ち絵が,文章が,多くを語らないからこそ,自分の中で想像する物語が,大きく膨らんでいく. ここまで来たら,あとはもう先を見る以外の選択肢はないのである.

第二話,第三話と進むと,そこで語られている物語が,自分の中で膨らんだ期待にまったく負けないくらい力強く,素晴らしいものであることがはっきりする. あの心地良い「表現」はそのままに,「物語」がじっくりと語られていくのが嬉しくてたまらなくなる. 「表現」に負けない素晴らしい「物語」が,作品に力を与えているのだ.

独自の表現と,すばらしい物語. その両方を味わえる本作. いやほんとに,これは必見ですよ!(プッシュ記事風に. でも本当にそう思う)


────────────────────


で,以下では誰もが語ることを自重しているこの作品の「物語」そのものの話をしたいのだけど,さすがにネタバレは是非とも避けたいので格納. 未見の方は本編をご覧になってからお読みになることを強くおすすめします!

More

[PR]
by LIBlog | 2011-04-17 23:06 | 動画サイト関連 | Comments(4)

「ふとんみたいな君のこと」のこと

すっきりぽんPの「ふとんみたいな君のこと」が好きだ.

【ニコニコ動画】ふとんみたいな君のこと


やわらかい描線の春香さんと,ここちよいリズムの言葉に導かれて,作品の世界に入っていく.

歌われる言葉と,語られる言葉とが絶妙に絡まり合って離れては近づく. 韻を刻む.

説明の少ない作品だと思う.
ふたりのこと,まわりのこと,ほとんど情報が与えられない.
プロデューサーが春香さんをどういう視線で見ているか.春香さんがプロデューサーにどう接しているか. 作品中の言葉はどれも,そのことを直接語ったりはしない.

だがしかし,伝わるのである.
たぶん,アイマスのこと,春香さんのこと,それらを知らなくても,伝わるはずなのだ.
52週とはなんなのか,この女の子は誰なのか. 何も知らなくても,肝心のところは伝わるはずなのである.

プロデューサーと春香さんも,肝心のことを互いに伝えない. でもたぶん伝わっている.

伝えないことが,伝えているのだと思う.

肝心のことは語られない. 語られるのは,肝心なことのまわりを包む,においや,温度や,空気. それが何よりも強く伝えているものがある.

言葉というものはこれほど凄い,強いものだったのか. 言葉を尽くしても,伝わるものはいつも肝心なものとズレてしまう,と思い込んでいたけれど,そんなことはなかったんだ. 言い当てなくても,語ることはできるんだ. ちゃんと伝えられるものなんだ.

…….

これは語られたものと,語られずに伝えられたもの,その二つからなる作品なのだと思う.

[PR]
by LIBlog | 2011-04-14 22:28 | 動画サイト関連 | Comments(0)

「語り」だけのTED talks

以前からTED talks (参照:TED (カンファレンス) - Wikipedia) をよく見ている. 日本語・英語 (あるいは各国語) 字幕が出るので,英語の聞き取り練習のために見始めたのがきっかけだった. しかしそれ自体がとても面白いので,あまり勉強しているという感覚ではなく,ただただ見たいがために見ている.
TED | Translations | Talks in Japanese

YouTube - TEDtalksDirector さんのチャンネル


オーディオファイルやビデオファイルが公式サイトからダウンロードできるので,最近ではオーディオファイルを落としてiPodに入れ,単純作業をしているときなどに聞きまくっている.

…….

ところで音声だけを聞くとなると,自然と映像を使ったプレゼンテーションなどは,それが見られないので少しばかりフラストレーションがたまる. ムービーならばなおさらだ.

そんなとき,映像を使わず喋りだけで勝負しているプレゼンは非常にありがたい. 身振り手振りなどを使ってはいるが,基本的に聴覚だけで内容を把握できるからだ. 演者は「聞かせること」だけに注力しているから,音声だけが頼りのときは ひときわ輝いている.

以下,そんな「語りだけのトーク」をいくつかピックアップしたい. ほぼいずれも20分弱の講演で,リンクをクリックすると日本語字幕版に直接飛ぶけれど,英語や字幕OFFなどは選べる.

────────────────────

ジェイソン・フリード:なぜ職場で仕事ができないのか

演者は37signalsという会社の創始者のひとり,だそうだ. 早口だが発音は明瞭. 仕事のはかどる職場環境のつくり方について語っている.

────────────────────

ジョセフ・ナイ「グローバル パワーシフト」 | Video on TED.com

元米国防次官補でハーバード大政治学部長も務めた人物による,グローバルパワーシフトについての講演. ゆっくりした口調で分かりやすい.

────────────────────

マーク・パクター: インタビューの技能 | Video on TED.com

スミソニアン博物館で,多数の著名なアメリカ人にインタビューした演者が,インタビューのコツと,いくつかのエピソードを語る. その経験からか,語り口が印象的.

────────────────────

ミッシェル・オバマの「教育への願い」 | Video on TED.com

現ファーストレディーのスピーチ. やや短め(10分強). 「ロンドンの女子校での講演」だそうだ. さすがの上手さ.

────────────────────

エリザベス・ギルバート 創造性をはぐくむには | Video on TED.com

作家の方. ところどころ早口だが,さすがに表現が多彩だ. これは何年か前にはてブかなんかで話題になったトークだね.

────────────────────

未来について、ビル・ジョイが思いを巡らせる | Video on TED.com

コンピュータ科学者でライターをしている人. 人前で喋り慣れている感じがしなく,話が微妙にとっ散らかっているけれど,こういうの嫌いじゃないな.

────────────────────

ドリス・カーンズ・グッドウィン: 歴代大統領から学ぶこと | Video on TED.com

歴史学者で,おそらく大統領秘書官出身の演者によるトーク. 表現が洗練されてて,慣れないけど勉強になる.

────────────────────

オリバー・サックス: 幻覚が解き明かす人間のマインド | Video on TED.com

著名な心理学,脳科学者のトーク. イギリス英語っぽい. 幻覚から脳の機能を探る.ラマチャンドランに似てるアプローチだな. ちなみにラマチャンドランもいくつかTEDでトークしていて,クセのある英語だが内容は面白い.

────────────────────
ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」 | Video on TED.com

イギリス英語だが話がうまくて面白い. 創造性,多様性を殺さない教育のあり方について.

────────────────────
おまけ.

マズ・ジョブラニ「イラン系アメリカ人の噂聞いてる?」 | Video on TED.com

映像は一切使っていないが身振り手振りが大事なので音声だけだと辛いけれど……. イラン系アメリカ人コメディアンが日々の苦労を語っている. さすがの上手さで面白いし,「笑い」というものの日米間の違いがちょっと分かるのも楽しい. 短め(10分弱).


関連記事:

TEDで宇宙に思いを馳せる

英語初級者向け TED talks

英語初級者向け TED talks その2

TEDで海中散歩


しかしエキサイトブログ,TEDの動画の埋め込みができないのかー. 残念だなー.

[PR]
by LIBlog | 2011-02-16 21:25 | 動画サイト関連 | Comments(0)