将棋実況動画

最近,ツイッターアカウントが仕事関係と連動しすぎていて気楽に趣味に関する投稿がしづらく感じているので,かわりにブログを更新してみます.

というか,ここのブログを開設したときには,ツイッターみたいな一言だけの投稿とか結構してたから,まあ初心に帰るってかんじかな.

……

んで,最近はちょいちょい将棋実況動画を見てます.これまで将棋実況とか全く見なかったんですけど,きっかけはこれでした:

各所で話題になってた飛車厨vs角厨の対決(両者ボナンザ)の実況動画です.これ,実況がめちゃくちゃ上手くて,すっごい引きこまれました.なので,この人の実況をもうちょい見てみたいなぁと思ってマイリスを辿っていくと,初心者用の解説動画とかがあったので,私も駒の動かし方を知っている程度の初心者なのでちょうどよくて,それで色々見はじめてみたわけです.

で,将棋実況も面白いもんだと思い始めて,いくつか実況をされている方の動画を見て回りました.たとえば:

将棋実況 ‐ ニコニコ動画:GINZA

げきおこ将棋 ‐ ニコニコ動画:GINZA

東北人の将棋実況 ‐ ニコニコ動画:GINZA

現在は最後のブル~さんの動画を見ている最中です.

……んで,肝心の私の棋力はというと,まったく上達していません.というか下手になっているような気がします.最近,はじめてこまおに負けましたw 負けようと思ってもなかなか負けられないという評判のこいつに.いやー,飛車角や桂馬の効きってホントうっかりしますね.ボロボロ大駒を取られて,気がついたら負けていましたw 

ぷよm@sにしても将棋実況にしても,入門・紹介の動画を見ても,自分でやりたくはならないのが私なんだなぁと思った次第ではありますが,まあ強い人の動画を見るのは,自分がヘボでも楽しいものです.なので,しばらくは将棋実況動画を見て回りたいなぁと思っている今日この頃なのでありました.

[PR]
# by LIBlog | 2015-05-03 07:11 | 動画サイト関連 | Comments(0)

ストーリーに沿って証拠を集めるということ

前回のオホマス感想記事から削った部分を分割して投稿してみます.格納以下は第34話のネタバレを含みます.


More
[PR]
# by LIBlog | 2015-03-05 00:42 | 動画サイト関連 | Comments(0)

オホマスシリーズ完結に寄せて

最近いちばん楽しみにしていた連載作品,オホマス(デコのおまわりさん)シリーズ.
デコのおまわりさん ‐ ニコニコ動画:GINZA

先日,足掛け二年,全50話におよぶ長期連載が堂々の完結を迎えました.

私自身は,27話の番外編をはじめて視聴して興味をひかれ,当時最新話であった第30話まで一週間で一気見した後,投稿されるたびにリアルタイムで拝見しておりましたが,あまりに面白いストーリー,魅力的なキャラクター,ときに軽妙でときに緊張感あふれるセリフ回し,緻密かつ重厚な設定,そして喜怒哀楽の起伏に富んだ語り口に魅了され,後半になってくると一回の再生時間が40分を超えてくることも稀ではなくなってきましたが毎回あっという間に時間が過ぎて行きました.
シリーズが完結され,次回が投稿されるのを待ちわびる日々も,もう終わりかと思うと,やはり寂しい思いは拭えませんね.とはいえ,今度はバニラマリンPの次回作を待ちわびる日々が始まるわけでもありますが.

作品の概要や登場人物に関してはニコニコ大百科の記事が非常に充実しています.また個人的には,推理もののネタバレが気にならない方ならば番外編(27話37話)からご覧になるのもいいのではないかと考えます.時代状況や警察組織の成り立ちなどが分かっていると面白さが倍増するように思われますので.

格納以下ではシリーズ通しての感想を書いてみたいと思います.ネタバレありです.



More
[PR]
# by LIBlog | 2015-03-04 11:44 | 動画サイト関連 | Comments(0)

ぷよm@s part35

ぷよm@s part35が投稿されています!



いやー,相変わらず手に汗握る面白さですよね.すごいやこの作品は.ほんとにすごい.


てなわけで,以下,ネタバレ込み感想を少しだけ.



More
[PR]
# by LIBlog | 2014-12-02 16:26 | 動画サイト関連 | Comments(0)

デコのおまわりさん 第四十七話

オホマス,第四十七話はすげー面白かったですね!


いや,もちろん今までもずっと,すげー面白かったですけど!

今回は,なんといってもまず冒頭の美希の台詞が見どころですね.千早と伊織に対する美希の理解は,少なくとも主たる幹部や同僚たちの間で彼女二人がどう見られているのかに対して示唆を与えてくれます.
とはいえ,美希の解説には,じつのところ私にとって納得しがたい部分が残るのですけれど.
それは具体的には,千早への評価に関する部分です.

美希は,千早に対し “ポートピア事件の経験を人間的成長の糧にすることができた” “自分の殻を打ち破ることができた” と評価します.官僚の扱う「法」は統治のためのものであって,ふつうの正義感覚とぴたりと一致するものではない.そもそも官僚や法律家にとっては前者こそが重要で,双方が対立する場面では前者を優先すべきものである,と.これは85点はもらえない回答でしょうけど…….

しかし,ではなぜポートピア事件が千早にとって自身の “殻を打ち破る” きっかけになったのでしょうか.
官僚にとっての法は正義感覚と一致するものではない,という気づき(というよりむしろ「回心」とか「コンバージョン」とか言うべきでしょうけど)は,そう信じない行動によって大きな失敗を犯すか,逆に信じる行動によって大きく成功するか,いずれかの体験がなければ為されないように思われます.美希の説明の中には,それがない.
まあ,そうは言っても美希とて千早とことさらにずっと親しくしてきたわけでもないでしょうし,多分に主観的な評価になっているというか,美希の中で勝手に補われている空白部分があるという可能性も高いでしょうけどね.

で,私としてはむしろ,かつて千早自身が言っていたように,ポートピア事件で「折伏」されて,自らの正義を曲げるような行動をとってしまった千早は,それが正しかったと思い込むために同じような行動を取り続け(て,それによって成功しつづけ)なければならなくなった,すなわち “犯罪者は同様の犯行を繰り返す” のだ,という理解のほうが腑に落ちます.新田さん,藤澤さんとの会話の場面で,原理原則に忠実だという千早の本質は当時から変わっていないんだなぁ,と思わされますし.

「過去に囚われる」ということは,この物語を動かす大きな要因ですね.それは,今回の連鎖殺人事件や北海道警の不祥事などの事件だけでなく,通常の意味でのバランス感覚を失った,あるいは失わざるを得なくなった,個人の動機を決定づけているものでもあります.
いおりん,未央,田崎,そして逆の意味での千早(あと井持所長もそうかもしれません.それから桃華さんもそうなのかもしれませんが,よく分かりません.彼女を動かすものは何なんでしょう?).
これは通常の個人には理解しがたい,というか頭では理解できても共感はしがたいところであり,それゆえに美希は “信仰” と呼ぶのでしょう.

ついでにもう一つ,事態を引っ掻き回して,この物語を面白いものにしている要因を挙げると,それは少数派および部外者ですね.前述の人たちとか,聖來さんとか.人材の流動性というのはまことに,ものごとを面白くしますなぁ.

さて肝心かなめの事件それ自体ですが(いや私の関心は事件それ自体にはあんまりないですけど!),いおりんたちはどうも道警の連絡の不備に助けられた感がなくもないですね.まあ,それはそれとして,とりあえず今のところはガス中毒かなんかで洞窟の中の三人が逝ってしまわれないことを願っておきましょうか.


[PR]
# by LIBlog | 2014-09-08 03:45 | 動画サイト関連 | Comments(0)

「オホマスを読む」を読むべし

おそらくはオホマス最新回のコメントなどを受けて,だと思いますが,作者バニラマリンPによる作品の解説記事が投稿されています:

オホマスを読む 第一回:ばにらまりんのブロマガ - ブロマガ

オホマスが面白いのは,組織防衛を基本的な観点としてものごとを見る(ことができる)人物がじっくり描かれているところですね.しぶりんや千早,それからあずささんをはじめとした上級幹部たちの立ちふるまいがこれだけ描かれているのは,いや,本当に面白いです.

しかしそれは,面白いと同時に,読みとることが難しい事柄でもある,とは思います.

多くの人が,そもそもなぜ物語を楽しみたいのか,という理由の一つは,日常生活でたまったフラストレーションを解消したい,カタルシスを得たいという思いからでしょう.理不尽な上司に一矢報いたり,巨大な組織をひっくり返したり,といったことは,いち小市民である我々にはふつうはできません.でも,物語の中ならできる.多くの視聴者にとって,そういう受け取り方はごく一般的なものでしょう.

それゆえに,あずささんのような組織防衛の観点からの行動を評価するのは,その外部の人間にとってはなかなかできるものではないと思います.もしできる人がいるなら,たぶんその人はコーポレート・エグゼクティブとしての才能がありそうですねw

バニラマリンPの解説は,同記事のコメントでも指摘されているようなヒロイックファンタジー的な読み方へのカウンターとして別の側面を強調するためのものであって,それを「正解」とするものではないと思います.が,やはりそれは,少なくとも私にとっては読解が難しい側面なのであり,そして同時に,この物語が私にとって本当に面白いものである要因の一つなのでもあります.

私はいつも,作品に対する作者の方による自作解説のようなものはさほど積極的に読もうとはしないのですが,本作は例外的に自作解説がとても読みたくなる作品ですね.思い起こせば,そもそも初めてこのシリーズに触れたのは自作解説回ともいえる番外編からなのでありました.なので,この回は本シリーズ未視聴の方の入り口としてもおすすめできるのではないかと思います:


[PR]
# by LIBlog | 2014-08-10 10:54 | Comments(0)

デコのおまわりさん 第四十五話



オホマスシリーズ最新作です.いやー,前回のラストは衝撃的でしたね.
というか今回のラストもまた,あずささんと聖來さんとのやりとりが衝撃的だったんですけど.

とはいえ,あずささんのような言動を,まるで悪気なく取るような人は珍しくないわけで.どこの世界にもいますよね,そういう人.
だから,衝撃というのは,それをそのように描けるのがすごいなあと.
しかもあずささんで,ねぇ.
個人的には聖來さんが好きなので,いるいるこういう人,と思いつつ,心の奥底から沸き上がる反発心も抑えられなくてですね.いやあ,まいったなぁと思っているわけです.

……ま,それはそれとして.
おそらく展開的にはそろそろクライマックスも近いのではないかと思っていますが,さて,事件の行方はどうなっ……ていくのかより,むしろみなさまがたの行方はどうなっちゃうの,というのが気になるところです.いや,というより,その2つは不可分に結びついているわけですが.まあ,つづきは9月に入ってからとのことなので,一ヶ月ほどgkbrしながら楽しみに待ちましょうかねぇ.
[PR]
# by LIBlog | 2014-08-04 10:23 | 動画サイト関連 | Comments(0)

ぷよm@s part34

ぷよm@s part34が投稿されています!



社会人失格ですが,今日は書き物仕事がまるっきり進められなかったので,とにかく頭にこびりついて離れないものだけは吐き出しておかないと……! と思い,キーボードを叩いています.

てわけで,軽く感想を.軽く.

以下,ネタバレ格納.


More
[PR]
# by LIBlog | 2014-07-09 10:51 | 動画サイト関連 | Comments(0)

『とにかく誰かに紹介したくて堪らないアイマス動画』!

どうも,こんにちは. すっかりご無沙汰しています.

最近はわたくし,オホマスに夢中です.

【ニコニコ動画】【アイマス×オホーツクに消ゆ】 デコのおまわりさん 第一話

めちゃくちゃ面白くないですか? この作品.

キャラクターの描き方がすごい魅力的で,しかも個々人の性格や動機,それと組織の思惑,これらは実はその機構全体が存在する目的 (警察機構なら治安の維持,ですかね) をそのまま目指していなくてもいいんだなってことが分かるんですよ (そういう点では千早と渋谷凛ちゃんの描かれ方がすごくいいですね). これは私が今働いている業界についても言えることなんですけど,要は制度設計さえきちんとできていれば……

いや違う,今回はその話ではないんだ.

gouzouさんのアンケート企画と聞いて,そうそう私そういえばブログやってたなぁと思い出したんですよ.

【アンケート企画】『とにかく誰かに紹介したくて堪らないアイマス動画』!:そんなことよりアイマスの話をしようぜ - ブロマガ

こちらですね.

……ふむ. 紹介したくて堪らない動画. うーん…….
私はずいぶん前に 「紹介」 することを諦めたので,改めてそう言われると何も浮かばないなぁ.

じゃあ,とにかく私自身が何度も見た動画のうちから幾つか,ってことでどうだろう.
きっと何度も見たくなった動画は,どこの誰とも知らない人にもおすすめできるに違いない.

ということで,そういう方針で行こうと思います. そこに統一性や思想などは存在しない!

────────────────────



名作の多いPerfumeM@ster, さらにその中でも世界観の相性もあいまって名作MADの多いエレクトロ・ワールドですが,私はulaPのこちらの作品がいつも何度でも見たくなります.

あまりにも美しい,この世のものとは思えない,現実とは思えない世界. それはこの今だけにしかなく,次の瞬間にはもう消えて行ってしまう. その消える瞬間の輝き.
たぶん,美しさとは一瞬の間にしか現れない奇跡のようなものなければならないのでしょう. そして,そうであるということがここに表現されていて,だからこそこんなにも美しいと.
…….
柄にもなく下手なポエムを綴ることになってしまいましたが,この動画について私が何か言えるとしたらこんなことしかないような.

────────────────────



an3P. おそらくハモリm@asterと呼ばれる作品群の嚆矢の一つなのだと思います.
この作品は飽きませんね. いつ聞いても新鮮な驚きがあります.
ご存じない技術を駆使しておられますが,できあがった作品の,シンプルであるがゆえに心にするりと入ってくる強さには,感服するほかありません.

────────────────────



まつやんP. 再現M@sterに入るのでしょうか. かかっている手間が半端じゃないと思うのですが,だから好きだというのではないです.
結局のところ私は,ニコマスというものを,この世界ではなくどこか別のところにあるものだと感じているのかもしれません. 遠くにある世界で,私たちに似ているけど違う人達が,楽しんだり,悲しんだりしている. それをそういうものとして提示されると,どうも弱いなぁと.

エレクトロワールドも,そういうところが好きなのかな.

────────────────────



意図してそういう作品を選んだわけではないのですが,この作品もいま考えてみると,彼ら彼女らが別世界でショーを演じているといった趣の作品ですね. 場所はおそらく南米. 浮かれた町の,浮かれた人々. 私からみれば別世界での,現実とは思えない浮かれたできごとを描いた歌劇. まぁおそらく悲劇なんでしょうけど,遠い世界の出来事に思えてしまうので,なかなかストレートに悲しみを受け取ることはできませんね. でも,そういうものとして好きです. アイマス2のグラフィックはあまりにも美しいがゆえに,こりゃちょいと現実の人間とは思えないなぁという印象を受けてしまうことが多く,どこか幻想的な世界を感じさせる作品に相性がいいなぁと思えますね.

以上です.gouzouさんいつもありがとうございます.
[PR]
# by LIBlog | 2013-10-20 00:10 | 動画サイト関連 | Comments(2)

ぷよm@s part32とか

ぷよm@s part32が投稿されて (から一週間ほど経過して) います.



【ニコニコ動画】【これは】ぷよm@s part32【ひどい】

ぷよm@s ‐ ニコニコ動画(原宿)

以下,ネタバレ込み感想.

More
[PR]
# by LIBlog | 2013-08-12 07:29 | 動画サイト関連 | Comments(0)